けっこう長く使ったんですが、このブログ引っ越そうと思います。
新しいブログは・・・こちら
よかったらまた引き続きご愛顧くださいね!
とりあえず、ど〜もありがとうございました。
米作りに想う。
二足の草鞋AgricultureLife ⇒ 農業>農的生活 ⇒ この記事
すっかり初夏の陽気みたいになって、今年もやってまいりました米作りの季節。
農家は、にわかに忙しくなってきております。
ワタシは今年で4回目の米作り体験、正確には米作りの準備体験かな?
田植え機にセットする苗ポットに播種機で種まき、苗代に苗ポットを並べて育苗する。
ここまでの田植えに備えての準備作業には慣れてきた感じ。
GWは二日間、この作業に没頭しました。
楽しいっす。ホント・・シンドイけど・・実に楽しい。
いずれ田植え機にも乗ってみたいような気もするんだけど、あれはド素人がやると稲刈りまで不特定多数のギャラリーに笑い者にされてしまう可能性特大=やるんじゃなかったと後悔しそうで二の足を踏んでしまうし、何よりその前に誰かに止められるだろう(爆
この時期から田植えの季節頃は田んぼにいても畑にいても実に気持ちがいい。
本業のストレスが吹っ飛ぶのだ。
やっぱり農作業が好きなんだな〜と心底思う。
ヒトに対して「ウマが合わねー」仕事に対して「性分に合わねー」ってよく言いますよね?
どうしようもないのです。ワタシの場合、本業は性に合わねー。
性分だから・・・。
性分に合わないのに、無理やり関わってるといずれ病気になります。
精神だったり、体だったり・・作物も同じなんですよね ストレスを与えると病気になる。
それで、病気予防に薬を使用する。
人間も安定剤を飲んだりするでしょ?。(ワタシは安定剤に頼るほど深刻じゃないっす。)
あるがままに、できるだけ自由に飛び回りたい!時に心を開放しないとね!
某TV番組で有機野菜や減農薬野菜・宅配サービス業の特集をやってた。
農薬使用の有害を知り、農家を尋ねて「無農薬野菜」はありませんか?と聞く。
農家は「うちで食べる分しか作ってないよ」と答える。(うん、そうだろうなぁ〜と思う)
納屋に行くと、きれいに形の揃った出荷用野菜のコンテナがあった。
その隣に不恰好な野菜が少しあって、そっちが無農薬だという。
不恰好なヤツを一口かじってみると・・うまい! これが本物だ! と叫んでる。(オイオイやりすぎだろう・・て思う)
で、場面は切り替わり、スタジオの観客にこれが無農薬有機栽培の野菜です。
味見してください。
ほぉ〜味が濃い気がする。(気がするだけでしょ?)
おいしい!(TVでPRしてんのに、生産者と扱い業者の目前で万一でもマズイって言えないでしょ・・普通)
ね、有機はおいしいの。 無農薬は味が濃いの。虫食いの跡は無農薬の証。
ほお〜なるほどね。やっぱ有機だよねぇ^^ (事業としては・言うは易し行い難しだよ)
あれま、勘違いしちゃったよ〜、って感じがするのです。
減農薬栽培だから体にやさしい。(これは疑問) 有機だからおいしくて安心。(おいしさの理由が有機・・の部分には疑問を感じる。安心の理由が有機・・にはあるていど納得)
味は一概に栽培方法によるものとは言えませんよねぇ。
普通栽培で農薬使ってもうまいものも勿論大量にあるし、有機栽培でも味のないマズイのもあるし実際に認証はとってないけど完全無農薬で自分で作ってもマズイのもあるしね。
うまいものを作る=栽培方法て意味では栽培方法によると言えるけどね・・。
日本農業に活路は見出せるか? 未来はあるのか?
食品流通は信頼をどう回復するの?
TVではこんな話題で盛り上がり、一方生産現場では今年も元気なお年寄りは
「今年が最後になるかものぉ〜」「息子はさっぱりやる気がねぇし、あんたらようがんばるもんじゃなぁ」などと笑いながらも苗代を作り、代掻きをし、田植えに備える。
年一回の一発勝負。独自のポリシーと自信をもって田植えに臨む。
そう、やりかたに正解はないんだよねぇ。
味の基準もないっちゃないし、あるっちゃあるし。
ちゃんと低コストでちゃんと収量が上がればいいし、等級は腕とお天気と全体平均しだいってのもイイ。(意味わからんわっって方はスルーしてね)
ワタシの性分にはピッタンコ。
あしたは明日の風が吹くのだ。 良かれと思うことに手抜きせず、準備万端のはずが、どっこい、あれま、こんなことも起こるのねーとガックシ。ってことも常にアリ。
あーちくしょー、こうしとけば良かったぁ〜。くっそー来年かぁ〜。
うわっ、そうだろ、そうだろ、思った通り。 イエィ!準備しといて正解!てなこともアリ。
精神が自由で脳みそ フル回転で緊張と緩和のリズムで仕事できる。
ワタシにとっては憩いの場でもあり、壮大なテーマパークであり、筋トレの場でありww
もう少し楽しめる環境でいるのも悪くないな・・・などと思う日々なのです。
さて、新たな企みでも・・。ん、体動かさなきゃ、そうそう田植え!もうすぐだ。。
農家は、にわかに忙しくなってきております。
ワタシは今年で4回目の米作り体験、正確には米作りの準備体験かな?
田植え機にセットする苗ポットに播種機で種まき、苗代に苗ポットを並べて育苗する。
ここまでの田植えに備えての準備作業には慣れてきた感じ。
GWは二日間、この作業に没頭しました。
楽しいっす。ホント・・シンドイけど・・実に楽しい。
いずれ田植え機にも乗ってみたいような気もするんだけど、あれはド素人がやると稲刈りまで不特定多数のギャラリーに笑い者にされてしまう可能性特大=やるんじゃなかったと後悔しそうで二の足を踏んでしまうし、何よりその前に誰かに止められるだろう(爆
この時期から田植えの季節頃は田んぼにいても畑にいても実に気持ちがいい。
本業のストレスが吹っ飛ぶのだ。
やっぱり農作業が好きなんだな〜と心底思う。
ヒトに対して「ウマが合わねー」仕事に対して「性分に合わねー」ってよく言いますよね?
どうしようもないのです。ワタシの場合、本業は性に合わねー。
性分だから・・・。
性分に合わないのに、無理やり関わってるといずれ病気になります。
精神だったり、体だったり・・作物も同じなんですよね ストレスを与えると病気になる。
それで、病気予防に薬を使用する。
人間も安定剤を飲んだりするでしょ?。(ワタシは安定剤に頼るほど深刻じゃないっす。)
あるがままに、できるだけ自由に飛び回りたい!時に心を開放しないとね!
某TV番組で有機野菜や減農薬野菜・宅配サービス業の特集をやってた。
農薬使用の有害を知り、農家を尋ねて「無農薬野菜」はありませんか?と聞く。
農家は「うちで食べる分しか作ってないよ」と答える。(うん、そうだろうなぁ〜と思う)
納屋に行くと、きれいに形の揃った出荷用野菜のコンテナがあった。
その隣に不恰好な野菜が少しあって、そっちが無農薬だという。
不恰好なヤツを一口かじってみると・・うまい! これが本物だ! と叫んでる。(オイオイやりすぎだろう・・て思う)
で、場面は切り替わり、スタジオの観客にこれが無農薬有機栽培の野菜です。
味見してください。
ほぉ〜味が濃い気がする。(気がするだけでしょ?)
おいしい!(TVでPRしてんのに、生産者と扱い業者の目前で万一でもマズイって言えないでしょ・・普通)
ね、有機はおいしいの。 無農薬は味が濃いの。虫食いの跡は無農薬の証。
ほお〜なるほどね。やっぱ有機だよねぇ^^ (事業としては・言うは易し行い難しだよ)
あれま、勘違いしちゃったよ〜、って感じがするのです。
減農薬栽培だから体にやさしい。(これは疑問) 有機だからおいしくて安心。(おいしさの理由が有機・・の部分には疑問を感じる。安心の理由が有機・・にはあるていど納得)
味は一概に栽培方法によるものとは言えませんよねぇ。
普通栽培で農薬使ってもうまいものも勿論大量にあるし、有機栽培でも味のないマズイのもあるし実際に認証はとってないけど完全無農薬で自分で作ってもマズイのもあるしね。
うまいものを作る=栽培方法て意味では栽培方法によると言えるけどね・・。
日本農業に活路は見出せるか? 未来はあるのか?
食品流通は信頼をどう回復するの?
TVではこんな話題で盛り上がり、一方生産現場では今年も元気なお年寄りは
「今年が最後になるかものぉ〜」「息子はさっぱりやる気がねぇし、あんたらようがんばるもんじゃなぁ」などと笑いながらも苗代を作り、代掻きをし、田植えに備える。
年一回の一発勝負。独自のポリシーと自信をもって田植えに臨む。
そう、やりかたに正解はないんだよねぇ。
味の基準もないっちゃないし、あるっちゃあるし。
ちゃんと低コストでちゃんと収量が上がればいいし、等級は腕とお天気と全体平均しだいってのもイイ。(意味わからんわっって方はスルーしてね)
ワタシの性分にはピッタンコ。
あしたは明日の風が吹くのだ。 良かれと思うことに手抜きせず、準備万端のはずが、どっこい、あれま、こんなことも起こるのねーとガックシ。ってことも常にアリ。
あーちくしょー、こうしとけば良かったぁ〜。くっそー来年かぁ〜。
うわっ、そうだろ、そうだろ、思った通り。 イエィ!準備しといて正解!てなこともアリ。
精神が自由で脳みそ フル回転で緊張と緩和のリズムで仕事できる。
ワタシにとっては憩いの場でもあり、壮大なテーマパークであり、筋トレの場でありww
もう少し楽しめる環境でいるのも悪くないな・・・などと思う日々なのです。
さて、新たな企みでも・・。ん、体動かさなきゃ、そうそう田植え!もうすぐだ。。



